Mt. Fuji Japanese Language School

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1-6-16 by, Fuji 416-0944,
Sizuoka (Shizuoka) Japan
理事長メッセージ 1991年10月1日開校許可をいただき、1992年1月8日最初の学生10人が神戸港に着いて、日本語学校が始まりました。私も徳松初代学院長も、今にして思えば若かった・・・それから18年の月日を経て専門学校の開校にいたりました。しかし私は国際ことば学院には更なる飛躍が必要だと痛切に感じています。コンピューターと語学が融合した実践的な技術大学です。働くものに真に役立つ学校、学ぶ者が実力をつけられる学校にしたいのです。教える学校から練習する学校、研究する学校にしていきたいと考えています。だからこそ私は日本語学校と専門学校で、その実現をたぐり寄せるような教育改革を推し進めていきたいと思うのです。 教育改革、只管朗読・只管筆写 「国際ことば学院日本語学校」の校舎の窓には、初代学院長・徳松節子先生の開校宣言である「只管朗読・只管筆写・ことば修練道場」が高々と掲げられています。「一心不乱に繰り返し朗読し、書き写すことで、誰でも上達する」という意味です。ただ、単に教えられるのではなく、自ら学ぼうとする姿こそが、本校の目指すものであり、日々鍛錬することが、喜びであると感じられる学校でありたいと願います。 波濤を越えて・・・北斎が私達のために道を示してくれた 葛飾北斎、晩年の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の作品が描かれたのは、西暦1833年頃です。西暦1853年、アメリカのペルリ堤督率いる四隻の黒船の浦賀来航より遡ること20年前のことになります。飛沫をあげ小舟に襲いかかろうとしている巨大な波の間に、富士が遠く悠然とそびえているこの作品に私達の進むべき道が鮮やかに示されているのを感じます。 校長メッセージ 現在の日本社会が国際化という時代の風の中にいるのは疑いようのないことです。それは、東京や大阪などの大都市圏に限らず、静岡においても例外ではありません。 このような「今」を予期し、1991年に「国際ことば学院」は静岡に開校しました。開校当初は小規模だった学校は、大勢の方の支援を受けつつ、国際化の流れの中で存在意義を高め、収容定員300人の学校に成長し、現在にいたっています。 この国際化という変化は、目に見えるところでは、外国人観光客が増えたとか、材料の仕入れ先が海外に移ったなど、生活に結びついているものがあります。しかし、それだけではなく目に見えないもの、例えば、人々が自国のことをあらためて考え、問い直すようになったといった意識の変化などもあるようです。この見えない流れはとても複雑で捉えにくく、またともするとひとりよがりな方向へ流れていってしまう危惧すらあります。 国際ことば学院日本語学校の使命は、留学生に対する日本語教育を通じ、国際化の目に見える変化を捉えながら、見えない流れを追い、地域社会で文化背景が違う者同士がお互いに幸福に暮らすための最も効率的な方法を考えることです。 この目標に向かって、私たちはこの学校を静岡の地を訪れる外国人留学生たちとともに、世界規模の視点でこの時代の在り様の本質について迫る力を涵養する場にしたいと考えています。 学校は、新しい世界へつながる扉。 留学生として当校を訪れようとする挑戦者は、必ず好奇心を持ってドアをたたくべし。 日本語を学び、世界を変える旅に出よう。

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